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高級デリヘル店にありがちなこと

風俗店舗経営側も分からないところは沢山あります。

まず、『高級デリヘル』の場合、そもそもお客さんが少ないことを頭に入れなければいけません。

高級デリヘルとなると通常の風俗店に比べて利用者は1/10にもなるでしょう。

これは利用者の目線で考えると分かりやすいです。

「1回しか遊べないよりも2回遊びたい。」

当たり前ですよね。

それだけ、利用者の金銭的事情は重要なのです。

高級店も、一度の利用料が高いという点に魅力を感じているかもしれませんが、
残念ながら、それだけ一般のお店としての大衆感はなくなってしまっているのです。

また、高級過ぎて料金を高くしすぎても問題があります。

高級デリヘルはソープではありません。

この違いを頭に入れなければいけないでしょう。

しかし、そこは利用者の視点・目線での話なのです。

実際、ソープ経営側からすると、「高級デリヘル店にお客さんを取られたくない」そう思うでしょう。

至極当然のことですよね。

しかし、一般的に世間からの見られ方・認知度は、
例えるならば「カフェ」と「居酒屋」くらいの違いがあるものなのです。

2つのサービスは全く違います。

しかし、風俗業界は、上位互換的な店舗ジャンルで成り立っています。

ピンサロ < イメクラ < デリヘル < ホテヘル < ソープ

つまり、もうお分かりですよね?

よくニュースなどで見かける摘発などから見られるように、

小は大を兼ねてしまうケースもあるわけです。

そうなると、ジャンル別にも他店に利用者・お客さんをとられることは嬉しいことではないのです。

「料金」「サービスの内容」をジャンル毎にどう捉えるか。

ただし、一つだけ言えることは「質」が異なります。

商品は女性です。

その女性がより魅力的であるかどうかは、店舗の努力による要因が強いでしょう。

ですので、サービス云々の前に、健全に風俗・デリヘルを楽しみたいと考えている人からすると、

ひとときの時間を共に過ごすことが出来る相手次第なのかもしれません。
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